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2015年5月

継続こそ力なり

私の主人の話ですが、主人は就職をしたころから徐々に髪の毛が薄くなり始めた様でした。

私と出会ってからの主人は20代後半にしてかなり貫禄のあるヘアースタイルになっていたので、本人は気にしていて毎日国内で唯一発毛成分の入っているという育毛剤を使っていました。

 

私にしてみればそんな気休めにしかならないような事、しなければいいのに・・・とひそかに思っていました。

その後、私たちは結婚することになりある日、主人の髪の毛を見ると何故か一段と寂しくなっていたのです。毎日顔を合わせている主人ですが、みるみる髪の毛が減りどうしたんだろう??と心配していたものの髪の毛を気にしている主人に悪くて『髪の毛どうしたの?』なんてことはなかなか言えませんでした。でも、あまりの変化についに私は『髪の毛がちょっとさみしくなったんじゃない?』と言ってしまいました。

 

そうすると驚くことに『わかった?実は節約のために育毛剤を使うのをやめたんだ』と言うのです。私は気休めにしかならないと思っていた育毛剤でしたが、使っていないとこんなに髪の毛が減ってしまうんだ・・・と実感。気休めにしかならない!なんて思っていたことを申し訳ないと思いました。それ以降節約なんてしなくていいよ、と言ってあげ育毛剤を使い続けています。

 

継続こそ力なりだと思いました。

 

それでもダメなら、プロペシアがいいと聞くけどプロペシアは副作用もあると聞くので、使用を勧めるのは少しためらってしまいますよね。。。

 

 

 


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